2018年11月09日

筋違いが入った壁や構造用合板を

筋違いが入った壁や構造用合板を貼った壁は、地震時に、各部材がバラバラになってしまわないよう重さを制御する働きをします。又、建物を揺らす力を梁や柱等の各部材に分散させて伝える役割も果たします。筋違いの場合は、揺れる力に対してバネ状に制震しながら土台や梁に力を伝えるのですが、構造用合板は、4角い骨組みが菱形に変形しないよう、部材を繋ぎ留める働きをするのです。建物の平面形の中に耐力壁を配置するとき、このように建物の重心を中心に、バランス良く耐力壁が配置されていれば良いのですが、日当りや風通しの良さを考えると、開口部を広く設けたいと考えます。又、2階の位置も南側に寄せ、ベランダでも付けたいと考えると、このように、重心の位置が筋違いの少ない側https://guilhermekarklin.com/layout



Posted by 宮田 紗菜 at 18:08│Comments(0)
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