2018年10月11日

現場で施工する在来工法の場合に

現場で施工する在来工法の場合には、枠とグラスウールの間に隙間が生じ、グラスウールがずれる危険性があります。
省エネ効果工場生産による「木質パネル」では、製品が均一化され、さらに、この密閉性の高いパネルとパネルを接着強度の優れた高分子接着剤で密着させる「木質パネル接着工法」により、住まい全体が魔法瓶のような構造となって、優れた断熱効果が発揮されます。
「木質パネル接着工法」は、「面接合」されており、例えば、ジャンボジェット機と同じ強固な箱形を構成する「モノコック構造」であり、台風や地震などの災害時にも、抜群の強さを発揮します。
これは、阪神大震災でも、その強さが実証されたばかりです。
木質パネル



Posted by 宮田 紗菜 at 10:44│Comments(0)
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